ネジはきちんと締めましょう
DB02のリアギアボックスのインプットシャフトべベルギアを壊す人がいるようだ。
原因はネジの締め付け不良とインプットシャフトのスラスト方向ガタ多過ぎとT5潤滑不足だと思われる。
リアインプットシャフトとリアプロペラシャフトが屈曲した状態で動力を伝達しているので、
リアインプットシャフトが擂粉木(すりこぎ)運動してしまう。
これを押え込んでいるのはインプットシャフト保持ベアリングだよね。
ギアケースフタの締め付けが甘いとシャフトは暴れる。
シャフト保持ベアリングにスラスト方向の与圧がかかるくらいガタなしにしておく必要がある。
説明書のフリをしている間違い探し冊子はアテにならん。
T5の潤滑不足もインプットシャフトが余計に振動する原因になる。
構造欠陥というか設計者の認識不足もある。
ギアボックスのフタにリアショックタワーを組み付ける構造なので、転倒させてショックタワーに衝撃が加わるとギアボックスのフタをこじ開けようとする力がかかる。
ダメじゃん。
外力によって結合部分にストレスがかかる箇所のネジはしっかり締めないといかんね。
ネジの推力によってフタに圧痕が残るぐらいが普通。
キット標準のネジのネジ山がヌルくて樹脂がなめてしまうのはタミヤの伝統。
不適切なネジ長さ設定もタミヤの伝統。
TRF201やDB01が数回の完バラメンテ後になんだか走らなくなるのも安物ネジと樹脂が原因。
これもタミヤの伝統。
原因はネジの締め付け不良とインプットシャフトのスラスト方向ガタ多過ぎとT5潤滑不足だと思われる。
リアインプットシャフトとリアプロペラシャフトが屈曲した状態で動力を伝達しているので、
リアインプットシャフトが擂粉木(すりこぎ)運動してしまう。
これを押え込んでいるのはインプットシャフト保持ベアリングだよね。
ギアケースフタの締め付けが甘いとシャフトは暴れる。
シャフト保持ベアリングにスラスト方向の与圧がかかるくらいガタなしにしておく必要がある。
説明書のフリをしている間違い探し冊子はアテにならん。
T5の潤滑不足もインプットシャフトが余計に振動する原因になる。
構造欠陥というか設計者の認識不足もある。
ギアボックスのフタにリアショックタワーを組み付ける構造なので、転倒させてショックタワーに衝撃が加わるとギアボックスのフタをこじ開けようとする力がかかる。
ダメじゃん。
外力によって結合部分にストレスがかかる箇所のネジはしっかり締めないといかんね。
ネジの推力によってフタに圧痕が残るぐらいが普通。
キット標準のネジのネジ山がヌルくて樹脂がなめてしまうのはタミヤの伝統。
不適切なネジ長さ設定もタミヤの伝統。
TRF201やDB01が数回の完バラメンテ後になんだか走らなくなるのも安物ネジと樹脂が原因。
これもタミヤの伝統。
経年劣化
昨日は刈谷のレースだった。
肉体の経年劣化による「ぎっくり腰」を発症して激痛と闘いながらだったので集中力に欠けてショボかった。
使った車両はどれもエクセレントなハンドリングだっただけにぎっくり腰が恨めしい。
もう一つ劣化のはなし。
XX-4を復活させたんだが、フロントドライブベルト損傷が頻発してまともに動かなかった。
再販バージョンのキットではブルーのベルトをフロントに使う指定なんだが、こいつが問題。
2006年に運用していたときには全く問題なかったが、壊す人は壊す部品なのでスペアを大量に在庫してある。
それなりにきちんと保管していたのだが、ブルーベルトは樹脂が劣化して賞味期限切れになっていた。
サイドに使うグリーンのベルトと長さは同じなのでグリーンに替えたら6.5Tでも大丈夫。
むう、不良在庫は廃棄だな。
XX-4は標準でセンターワンウェイ装備なので、フロントタイヤにブレーキが利かない。
それをアタマに入れて走らせないと、とっちらかることになる。
ひさしぶりに走らせたが、イイ車だね。
ベルトは劣化していたが、クルマとしてはまだまだ戦える。
1997年発売なんだぜ。
ぶつけると壊れるから丁寧な運転を強制されてスムーズな走りになるのは事実だったりする。
Lipo+ブラシレス用のセットアップはてきとーに机上で考えたやつだったがナイスだった。
決勝でペースがいまいちだったのはタイヤ接着剥離と腰痛が原因。
DB02も走らせた。
あいかわず壊れない。
ショックオイル番手を下げてマッタリ感はやや改善したけれど、いまいちキレがない。
スタビライザーを着けたら改善しそうな予感がするけど買いに行くのが面倒だ。
腰が痛いのでここまで。
肉体の経年劣化による「ぎっくり腰」を発症して激痛と闘いながらだったので集中力に欠けてショボかった。
使った車両はどれもエクセレントなハンドリングだっただけにぎっくり腰が恨めしい。
もう一つ劣化のはなし。
XX-4を復活させたんだが、フロントドライブベルト損傷が頻発してまともに動かなかった。
再販バージョンのキットではブルーのベルトをフロントに使う指定なんだが、こいつが問題。
2006年に運用していたときには全く問題なかったが、壊す人は壊す部品なのでスペアを大量に在庫してある。
それなりにきちんと保管していたのだが、ブルーベルトは樹脂が劣化して賞味期限切れになっていた。
サイドに使うグリーンのベルトと長さは同じなのでグリーンに替えたら6.5Tでも大丈夫。
むう、不良在庫は廃棄だな。
XX-4は標準でセンターワンウェイ装備なので、フロントタイヤにブレーキが利かない。
それをアタマに入れて走らせないと、とっちらかることになる。
ひさしぶりに走らせたが、イイ車だね。
ベルトは劣化していたが、クルマとしてはまだまだ戦える。
1997年発売なんだぜ。
ぶつけると壊れるから丁寧な運転を強制されてスムーズな走りになるのは事実だったりする。
Lipo+ブラシレス用のセットアップはてきとーに机上で考えたやつだったがナイスだった。
決勝でペースがいまいちだったのはタイヤ接着剥離と腰痛が原因。
DB02も走らせた。
あいかわず壊れない。
ショックオイル番手を下げてマッタリ感はやや改善したけれど、いまいちキレがない。
スタビライザーを着けたら改善しそうな予感がするけど買いに行くのが面倒だ。
腰が痛いのでここまで。
馬力の差は決定的な戦力の差ではないのさ

日曜日に兵庫のセントラルサーキットで開催されたトラスト主催の走行会に参加した。
タイム計測だけのいわゆる走行会ではなくて、模擬レースもある。
ワシがエントリーしたミドルクラスにロードスターはワシだけ。他はR33、R34GTR、RX-8、S15、ドンガラ(レーシングカー仕様で内装を取っ払ったクルマをこう呼ぶ)シビック。ワシのロードスターはエンジンノーマルなので多分もっとも非力。車両の見た目もヒレとか羽がついていないのは少数派でどう見ても弱そう。
20分間のフリーと予選では同時走行する台数が多くてクリアラップは取れなかったのに、フリー走行7番手、予選グリッド8番を獲得したぜ。昨年6月に初めてセントラルサーキットを走ったときに比べてほぼ2秒ラップタイムを短縮した。
やるじゃん、ワシ。
じつは自動車でヨーイドンのレースをするのは初めてだったりする。スタートをどうやってやればいいのかすら知らん。経験者にやり方を教えてもらって練習なしでいきなり本番。
馬力が少ないことが有利に働くのかもしれんが1速の出だしはまずまず。しかし、2速の加速で馬力の差はいかんともしがたく1コーナーまでに2〜3台にパスされる。ところが、ロードスターは軽いのでブレーキタイミングを遅らせることができるし、ムリくりイン側のタイトなラインでも曲がれちゃう。で、抜き返す。そんでまたストレートで抜かれる。山側登りのS字から頂上のヘアピンにかけての区間はヨユーでついていける。というより前に詰まっちゃうけど抜けない。頂上ヘアピンは進入速度がそれほど速くないせいか前走車がインべたブロックラインだから抜けない。加えて余計に減速させられるので馬力のないロードスターは立ち上がりで離される。そのあとの下りも前に詰まるけど抜けない。最終コーナーのブレーキングで前に出るけどストレートで抜き返される。たぶん6番手を走っていたはずの4週目に赤旗中断。レース中断時の順位ではなく予選順位グリッドで再スタート。スタートでズブズブ食らって9位に後退。中断前と同じ展開でゴール。
コーフンした。 楽しかった。
直線加速競争では絶対に勝てない車両よりも速く走るのは一種独特な快感だな。
帰り道は関西名物の三田−宝塚渋滞と彦根渋滞で大ダメージを食らった。
フランドルのTV放送を見たいから早く帰りたかったのにマイッタぜ。
帰宅してTVつけたらカンチェラーラの落車骨折の空撮。なっんてこった。
ワシはボーネン対カンチェラーラ、すなわちゴジラ対キングギドラが見たかったのに残念。
重要な役者が欠けてしまったが、レースは見ごたえがあった。
カペルミュールの坂がコースから外されてしまったのはちと寂しいな。あそこの空と教会と大観衆と必死で走る選手が絵になっていて好きなんだ。
晴れときどき雨ときどき雪
すんごく変な天気の日曜日、サーキットへ行ったよ。
ラジコンじゃないぜ。
YZ本コースへ行ってきた。
サーキット入口の激坂にビビった。
サーキットに着いたら雪が降ってた。路面はウェット。
イマイチ乗り気ではなかったが、同行者が走るっていうから走った。
コースを覚えるつもりで50分枠を20分ずつに分けて走りっぱなし。
最後の5分ぐらい路面の水量が減ったときにちょっとだけプッシュしてみた。
プッシュした3周のうちベストは2周目。3周目は踏み過ぎで前じゃなくて横に出てたと思われる。
ベストタイムは46.6だった。ワシよりもコースの経験値が高いと思われるNB8とそれほどかけ離れたタイムでなかったからまあいいか。
ウエット路面のグリップはYZ東よりもマシな感じがした。
ストレートが短く感じるのはウエットだったせいかもしれん。
東コースのほうが好きだな。いまのところ。
記憶のための記録:Z1☆ 5部山 2.1bar 減衰最弱 F10/ R8kg/mm
ラジコンじゃないぜ。
YZ本コースへ行ってきた。
サーキット入口の激坂にビビった。
サーキットに着いたら雪が降ってた。路面はウェット。
イマイチ乗り気ではなかったが、同行者が走るっていうから走った。
コースを覚えるつもりで50分枠を20分ずつに分けて走りっぱなし。
最後の5分ぐらい路面の水量が減ったときにちょっとだけプッシュしてみた。
プッシュした3周のうちベストは2周目。3周目は踏み過ぎで前じゃなくて横に出てたと思われる。
ベストタイムは46.6だった。ワシよりもコースの経験値が高いと思われるNB8とそれほどかけ離れたタイムでなかったからまあいいか。
ウエット路面のグリップはYZ東よりもマシな感じがした。
ストレートが短く感じるのはウエットだったせいかもしれん。
東コースのほうが好きだな。いまのところ。
記憶のための記録:Z1☆ 5部山 2.1bar 減衰最弱 F10/ R8kg/mm



